福岡のガーデニングプロショップ フレスコ

福岡のエクステリア&ガーデン、土木造成の設計・施工・管理

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T様邸ガーデニング

庭の中の園路ですが、自然石をランダムに張って飛び石替わりにしています。
将来的には、この石も緑の中にかすかに見える程度になってもらいたくて、石の周りも土壌改良をして植栽が伸びやすいようにしております。
まだ出来たばかりの時の画像です。芝生の目地がはっきり見えてますがひと夏を越すとすぐに見えなくなり緑がいっぱいになります。

張り石ですが、目地部分を見てもらうと分かるのですが、かなり荒目に仕上げています。これは雨が降ってコケがついたり黒ずんだりしてもらいたい為です。職人は何でも丁寧にするので通常、目地はツルツルに仕上げます。例えばここが外構部分で玄関前のポーチ部分やアプローチ部分なら、ツルツルに仕上げて丁寧で綺麗な仕上げにすることが重要だと思いますが、庭部分で植栽の中に埋もれて、自然と一体化させたいと考えておりますので目地を荒目に仕上げております。
でも、左官職人さんにはいくら説明しても理解してもらえません (´□`。)
造園職人と左官職人との永遠に分かり合えないとこですかね~


ベンチですがフォーカルポイントとなる為、おしゃれな雰囲気に仕上げました。ライトの周りにはガラスタイル、白の反射するタイルを使用する事で夜、ライトをつけた時にはとても美しく光を発しています。
またベンチ部分には、木を用い使い勝手もよく、温かみのある物を心掛けました。

タイル花台には、施主奥様がセンスよく鉢に植付て、より一層雰囲気を良くしてくれています。

庭を造ってからしばらくしてからの画像ですね。緑が深くなって美しくなりました。

施主奥様が植えられた園路横の植栽です。センスが光ってます!

芝の緑が深くなっています。実はこの芝、施主様が管理されており私達は一切管理しておりません。すごく丁寧に管理されてあるので、私達が創った庭のグレードを確実に上げていってくれてます。

元々庭に使ってあった赤レンガを放射状に敷き込み、テラスデザインの一部に再利用しました。使える物は工夫次第で新しい命を吹き込みたいと考えます。

テラス前のハーブ園です。このハーブを料理などに使いやすいようにテラス前に 造りました。

LIXILのココマで大判のタイルを用い、緑に囲まれた解放感のあるガーデンテラスが出来ました。






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